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模型についてや週末農、休日の出来事、過去にバイクで海外一人旅した時の写真などについて紹介。2015年5月からはFXについても書いています。

建築模型士の日記



2018年 2月のリアルトレード

2018年2月のFX、リアルトレード

AUD/JPY

勝ち56 負け20

勝ちが377. 2pips  負けが2555.5pips

トータルで-2178.3pipsのマイナス。

21ヶ月ぶりの負けトレード(T_T)

そして、過去最悪の損失になってしまいました(T_T)

勝ちトレードが多いけど、ミスエントリーでのトレードを損益がプラスになっているうちに手仕舞いした利益のすごく少ないものが多かったり、いい所でエントリーしたにも関わらず冷静にチャートが見れていない状況で慌てて利確してしまったものがあったりしました。

そして、2月がなぜこんなに酷い結果になったかというと、世界同時株安の影響で為替相場が下落しているというのに、高値で持っていたロット数の多い複数の買いポジションをはやく損切り出来なかった、しなかった為。

下落のトレンドが発生しているのに、売り注文でのエントリーをする事が出来なかったり、躊躇してしまった為。

最悪な状況の始まりは2月5日から。

1月までは株高が続いていたが、そのうち下がるだろうと思い、その影響で為替相場も反転下落するだろうと予測していた。

そして、2月5日の夜にその兆候が出てきたので、ロット数を多くして売りポジションを持とうと思っていたが迷っているうちに子供を寝かす時間になる。

子供を寝かしに行ってから注文エントリーをしようと思い、注文を入れずに子供を寝かしに行ったら自分もそのまま朝まで寝てしまう。

20180206AUDJPY30m_convert_20180206222542.jpg

そして、2月6日早朝にチャートを見ると大きく下落していて、必要証拠金維持率が100%未満になっていた(T_T)

そこで、必要証拠金維持率を100%を以上にする為に損切りをする事にしたのだが、ここで大きなミスをする。

この時点で両建てでポジションを持っていたのですが、ロット数の少ない売りポジション、買いポジションを先に損切りしてしまう。

この時の心境としては、「大きく下落したからその反動で再び上昇するだろ」という思いでいた。

「含み損の状態の買いポジションはスワップポイントがプラスでつくので残しておこう」という考えでいた。

そして、「再び下落しそうな状況になったら今度こそはロット数を多くした売りポジションを持とう」と思い、トレードをする。

2月6日以降は乱高下する相場で、利益が出せない状況で次の週になる。

2月13日夜、再び下落していきそうな状況になっていて、注文を入れようか迷っていたら子供を寝かす時間になる。

子供を寝かしに行ってから注文エントリーをしようと思い、注文を入れずに子供を寝かしに行ったら、再び自分もそのまま朝まで寝てしまう。

20180214AUDJPY10m_convert_20180304231556.jpg

そして2月14日早朝にチャートを見るとまたしても大きく下落していて、必要証拠金維持率が100%未満になっていた(T_T)

再び損切りをする事になるのだが、ここでも最初と同じミスをしてしまう。

残っていたロット数の少ない含み損状態の売りポジションを全て損切り、複数含み損で持っている買いポジションをのうちロット数の少ない少し低い所でエントリーした買いポジションを先に損切りしてしまう。

2月14日以降、乱高下の相場状態から上昇しそうな時があり、そろそろ底値なのかなと思っていたが、2月21日以降じわじわ下落していき、その状況下で売り注文を入れてエントリーするタイミングを見逃してしまい、2月23日に再び必要証拠金維持率が100%未満になってしまって再び損切り。

そして月末、さらに下落していき、その状況下で売り注文を入れてエントリーするタイミングを見逃してしまい必要証拠金維持率が100%未満になる事態になってしまいました(T_T)

2月1日から2月28日までで5円34銭もの大幅な下落。

自分の戦略としては、高値でロット数の多い含み損のポジションを複数持っていても、下落しそうな状況になったらロット数の多い売りポジションを持って利益を出していこうと思っていたのですが、チャンスで売りポジションを持つ事が出来なくて建玉可能額がマイナスになるまで下落してしまうという事態を招いてしまいました。

大きな損切りをした時の反省する点は・・・・・・

①ロット数の少ない売りポジションを先に損切りするのではなくて、高値のロット数の多い買いポジションを損切りすべきであった。

②売りポジションを含み損状態の買いポジションと同じロット数持てるぐらいに出来るように買いポジションの損切りをすべきであった。

③ロット数の多い買いポジションを複数持っていた時に、どこまで下落すると必要証拠金維持率が100%未満になるかを全く把握せずにポジションを持っていて、損切りをした後もその確認を全くしないでいた事。

今までのトレードで利益の7~8割は買いでの注文エントリーによるものであった為に、苦手意識のある売りでの注文エントリーを躊躇してしまう事もあり、いいタイミングで売り注文エントリー出来ませんでした(T_T)

大きく下落する時は上昇するよりもスピードがはやく、エントリーするのが遅れてしまう事が多い。

そして、大きく下落して行く時間帯がすべて寝た後の深夜の時間帯であった事が売り注文エントリー出来なかった事の原因の1つでもあります(T_T)

今月の損失で、昨年の利益を半分以上を失ってしまうという大ミスしてしまいました(T_T)

損切りの出来ない3流トレーダーの自分であります(>_<)

20180302AUDJPY8h_convert_20180304231529.jpg

そして2月28日深夜に大きく下落した事で、3月1日再び必要証拠金維持率が100%未満になった事で損切りをし、とうとう投入した資金がマイナスになるという状況になってしまいました(T_T)

3月1日の損切りは、売りポジションを含み損状態の買いポジションと同じロット数持てるぐらいに出来るように買いポジションの損切りしたので、損失はかなり多い。

でも、ここで大きな損失になっても損切りをしないと、資金が無くなる最悪の事態になると思い、買いポジションの数を大きく減らしました。

2月は完全に自分の戦略ミスと、損切りをする勇気、決断がなかった事が原因の大損失(T_T)

はやく買いポジションを損切りして売りポジションを持っていれば大きく利益が出せるチャンスの下落のトレンド相場だったのに、完全に判断ミスしてしまいました(T_T)

年初に掲げた目標は完全に忘れ、3月以降は再び失った資金を取り戻す事をしていきたいと思います。

その為には・・・・・・

①適正ロットでのトレードをする。スワップポイントがつくからといって買いポジションを持ちすぎない。

②損切りのルールをしっかりと決めて、ルールを守ってトレードをする。

③利益を出したいからといって無理してチャンスでもない所で注文エントリーをしない。


2月から3月初めの大損失でかなり気持ちが凹んでいますが、気持ちを切りかえて再びトレードをやっていこうと思います。

しかし、あまり無理をしてやっていきたくないので、今月からはデモトレードを久しぶりにやってよいトレードが出来るようにしていきたいと思います。

損切りの早期決断の出来るトレーダーになれるように、デモで練習していきたいと思います。

2月のリアルトレードの報告はあまりにも酷かったので辞めようかと思いましたが、「負けるトレーダーがする事はこのような事だよ」というのを知ってもらう為に書く事にしました。

次回も酷い結果報告になると思いますが、3月のトレードの結果報告はしようと思います。

20180302AUDJPYday_convert_20180304231458.jpg

3月はチャートがどのような動きをするでしょうか?

まださらに円高は続くのでしょうか?


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プロフィール

酒井勇治

Author:酒井勇治
建築模型士、週末農民、会社員といろんな顔を持っており、趣味は野球、マラソン、バイクツーリング、登山等々、多趣味で自然が大好き人間です。

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